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烏丸で隠れ家的なカレー屋さん見つけた (SPICE CHAMBER (スパイスチャンバー)にて。Instagramで撮影)

烏丸で隠れ家的なカレー屋さん見つけた (SPICE CHAMBER (スパイスチャンバー)にて。Instagramで撮影)

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ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に 子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、 その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、 大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。 たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。 周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、 彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は 自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、 それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。 甥っ子や姪っ子が生まれたときに、 そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、 うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

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"■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。

■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。

■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。

■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。

■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。

■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。

■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。

■しかしだからと言ってお前らはなんだ。

■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。

■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。

■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。

■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。"

架空畳ブログ・ジュラ記 (via perm-orange)

2011-05-03

(via quote-over100notes-jp)

(fumitonから)

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chibicode:

シリコンバレーでおなじみの「アイデアよりも、それを実行することの方が大切」という格言は、表裏一体である。

ビジネスマン/エンジニア/デザイナーとしてノッてる時には「実力さえあれば、普通のアイデアしか浮かばない俺でも成功できる」と聞こえる褒め言葉だ。

しかし、アイデアは沸いてくるものの、片っ端から手をつけては「やーめた」と言い出すようになると、「俺は口ばっかりで何一つできないダメ人間だ」と思い込んでしまう。

クリエイティブな仕事をする人なら、誰でも一度は後者のネガティブ・スパイラルに陥ることはある。俺はデザイナーだが、先輩からこないだダメ出しをされた。

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1rok:

今日、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖と将棋対局ソフト・ボンクラーズが対局し、後手の米長会長の負けとなりました。男性プロ棋士が公式対局でコンピューターに敗れたのは初めてということで、非常にインパクトの大きな一戦となりました。対局はニコニコ生放送で中継され、のべ視聴者が34万人を超えたという所からも、注目度が推し測れます。

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chibicode:

2011年にやったこと x 12 + 2012年に期待すること x 12.

1月

生まれて初めて六本木のクラブで年越しをする+初日の出を見る。23歳になる。

2月

生まれて初めてツイートが凄い勢いでRTされて、フォロワー数が一夜のうちに200->2000になる。結局4000近いFav/RTをもらう

3月

生まれて初めてメキシコに行ってカンクーンのクラブで踊る。凄かった

4月

生まれて初めて転職する。PalantirからQuoraへ。エンジニアを辞めてデザイナーになる。

5月

生まれて初めて彼女の卒業式に出席し、Aaron…

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WiMAXルータ! (Taken with instagram)

WiMAXルータ! (Taken with instagram)